畑岡奈紗プロのスイング分析!ドライバーで安定感を出せる秘密とは

ドライバーの打ち方

畑岡奈紗プロのスイングを分析しちゃいます!

畑岡奈紗プロのドライバーショットは、安定感があり飛距離も抜群ですね。

飛距離と安定感のバランスが格段に良いのが特徴です!

 

管理人の中村
管理人の中村

是非ともパクりたいスイングです(笑)

あの『安定感』+『飛距離』を出すスイングは脅威的ですよね。

これは努力の賜物なのでしょう。

畑岡奈紗は安定感がハンパない

安定感といえば、先日のTOTOジャパンクラシックのツアーでも、3日間のトータルで、

 

フェアウェイキープ率76%

パーオン率89%

 

という凄まじい数字を叩きだしてます。

 

それでいて、

平均飛距離は249ヤード!

 

管理人の中村
管理人の中村

畑岡姐さん、マジすか!って感じですね(汗)一生ついて行きます!

ただでさえ女子ゴルフ界では、驚異の飛距離なのに、それに加えて安定感まであるなんて、世の中不公平ですよね。。。

 

畑岡プロのスイングは、体重移動よりも体の回転と反力で飛ばす『ジャンプ打法』が有名ですが、どうもそれだけじゃないような気がします。だって、ただ飛ばすだけじゃなく、安定感もあるのだから。

だって、

フェアウェイキープする、パーオンする、飛距離が出る

3拍子揃ってるじゃないですか。

 

こんな3拍子そろったコンプリートスイングを、真似したくないですか?

私はしたい!これは真似するしかない!ってことで、畑岡奈紗プロのドライバースイングを分析してパクっちゃいます。

懐の深いトップがドライバーのポイント

畑岡奈紗プロのスイングを見てて印象的なのが、

懐の深いトップ

ですね。

 

右にスエーしないようにしっかりと右太ももに張りを持たせているのがわかります。

懐は深いのに、必要以上に体をねじってないのもポイントですね。

 

懐が深いトップが作れれば、切り返しで体重移動する際にスムーズにクラブを引っ張りおろせますからね。ダウンスイングでは、右足から左足に体重が移動してるのに、右サイドでクラブをさばいてボールをつかまえにいってます。

プロってこれが出来るから凄いですよね。

 

それと、見てて思ったのが、スイング中は、

手の力を抜いているようにみえます。

 

手の力というか、

全身脱力してる感じ

ですね。

 

管理人の中村
管理人の中村

ガタイが良いのでパワー系かと思いきや、脱力系でした(失礼)

大きくまとめると、畑岡奈紗プロのスイングは、

上半身は力を抜いて脱力し、深いトップを作り、下半身は力強い動きで振る!

 

私が感じたのは、こんなイメージですね。

このスイングが出来ればいいことは、わかっちゃあいるけど、これがなかなか難しい。

 

これを実践しようとすれば、右太ももの力を入れて、必要以上に上体をねじらずに体重を右股関節にしっかり乗せることでしょうか。

脱力こそ畑岡奈紗の真骨頂

畑岡プロの上体はトップにきてもまったくブレてません。

かといって上体に力みがあると懐の深いトップはつくれません。

 

脱力して力を抜くけど軸はブラさない

これが出来れば良いのですが、、、

 

管理人の中村
管理人の中村

「言うは易し行うは難し」とはこのことですね。

 

ただ、上体の力みを抜くコツは、

右手首を甲側に折って始動するテークバック

にあるかと思います。

バックスイングで手首を折る動きにより、ダウンスイングのタメがつくりやすくなります。こうすると、手の力を抜いた状態でもフェースをしっかりコントロールできるので、ボールをガッツリつかまえることができるのでしょう。

そして、

バックスイングでは右太ももでしっかり上体の回転を受け止めるのもポイント

かと思います。

 

右にスエーして上体が流れると、捻転パワーを溜め込むトップがつくれませんからね。畑岡プロのように、右太ももに張りをもたせて上体をキープするといいでしょう。

是非お試しあれ。

 

では、参考になれば幸いです。