ゴルフで100切りするために本当に必要なこと

100切りへの道

ゴルフで100切りするために本当に必要なこととは何なのか?

そりゃ趣味でゴルフやってるとはいえ、誰もが一度は目標とするのが100切りです。

一生懸命練習してるけど100切りできないんだよね。

管理人の中村
管理人の中村

私も昔は、練習しても全然上手くならないし、ゴルフなんて遊びだし、暇つぶしだし、真剣にやってねーしとか言って諦めてました。

でも、あることに気づいてからというもの、みるみるスコアが縮まって簡単に100を切れました。

 

もったいぶっても仕方ないので、この記事で暴露しますね。

100切りはパッティングの良し悪しで決まる?

 

管理人の中村
管理人の中村

ズバリ!100切り出来たのは、パット数を減らしたからです。

パットはスコアメイクの重要なポイントになります。ショットに自信がない初心者は、グリーンに乗っただけで一安心してしまい、パットの重要性に気づかないものです。

 

確かにグリーン上には、コースみたいに障害物はないし、OBすることもないので安心しがちです。一見、ドライバーやロングアイアンのスイングみたく、大きく体を使うむずかしさはなさそうに見えるので、気持ちはわかります。

 

というか、私はそう思ってました(汗)

 

でも、 200ヤードのロングショットも1打なら、30センチのパットも1打だということに気づいてから、考え方を改めました。

管理人の中村
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もっと極端な例をあげるなら、空振りしても1打ですからね。全ての1打がスコアを大きく左右してくるのです。

テレビでプロのトーナメントを見ていると、1パットに泣く選手が多いことに気づきます。プロの世界では『パットイズマネー』と言われますが、正にその通りなんですね。

パット数を逆算すれば100切りが達成される

そもそも、18ホールからなるゴルフのコースでは、全てパーでまわれば72打です。

 

その72打の内、実に36打がパットなのです!

ゴルフにおいては、それだけのウエートを持つのがパッティングなのです。ちなみに、この標準パット数は、全て2パットの計算で考えてます。なので、3パット以上する回数が増えると、せっかくパーオンしても、36打ではおさまらなくなりますよね。

 

実は、私も100の壁を切るまでに長い時間がかかりました。でも、100を切った今ならわかります。

100切りの壁を簡単に破ることができるのはパッティングだということを

 

管理人の中村
管理人の中村

ゴルフ始めたころは、とにかくドライバーで万振りしてました(笑)

とにかく飛ばすショットのほうに目がいきがちですが、スコアを大幅に縮めるにはパットのフィーリングをつかむことが大事です。18ホール中、2、3回の3パットは仕方がないとしても、4、5回と3パットしてしまうと、完全にアウトです。

 

3パットすると100切りが遠退きます

 

管理人の中村
管理人の中村

とはいえ、18ホール中、3回までは3パットしても大丈夫だと考えれば、思った以上に簡単にクリアできると思いませんか?

 

ちなみに、パットの距離感がよくなれば、アプローチの距離感も良くなります。この感覚はある程度パターが上達しないとわかりません。

 

なので、とにかく初心者こそイチにパター練習、二にパター練習なのです。

部屋にパターを置いておいて、いつでもどこでもパターを握ってパッティング練習をしましょう。

マジでスコアが劇的にかわりますよ。

 

と、ここまでパッティングの重要さを書いてきましたが、もちろんスイングも大事です。ティーショットでスライスして毎回OBを出したり、セカンドショットでダフったりチョロってるようでは、100切りは厳しいでしょう。

 

私は100切りするまでに、スライスを直したり、手打ちを直したり、アウトサイドインを直したり、アーリーリリースを直すことによって、100切りを達成しました。

↓数々のミスを修正した体験談はこちら↓

ゴルフのスコア120台だった私が1ヵ月半の練習で100切りを果たした方法!

 

最後にもう一つ。技術面以外で100切りに必要なこともあるのでご紹介します。

ゴルフで100切りするためには手段を選ばないこと!

実は100切りするためには、スイングを改善したり自分に合ったクラブセッティングにする、ということだけがではありません。

管理人の中村
管理人の中村

もちろんゴルフっ楽しいんだけど、嫌なことも意外に多かったりしませんか?

例えば、コースが難しいとか、昼食代が高いとか、接待ゴルフとか、コンペが苦手だとか、ニギリで負けるとか、ローカルルールが厳しいとか。。。そういう嫌なことからはなるべく逃げたほうが上手くいくこともあるのです。

管理人の中村
管理人の中村

つまり100切りするためには、マウントポジションを取ること!

これで解決することもあるのです。何のことだかわからないと思うので、さっそく解説に入ります。

ではいきます。

スコア100を切るためにすべき6つのこと

100を切るためには、自分が優位に立てる環境作りをすることです。

ここでは100切りのためにすべき6つの環境作りについて提案します。

 

①自分の得意なコースを選ぶこと

コースを選ぶときはなるべく自分が得意なコースを選ぶことでスコアが上がります。ティーショットが苦手ならフェアウェイの幅が広いコースを選んだり、池が苦手なら池が少ないコース、傾斜がなるべく少なくライが優しいコースを選ぶとよいですね。また400ヤード超えのパー4が多いコースは避けるべきです。

また格式のある名門コースなども避けるべきです。平日でも食事付で3万するコースだとお金が気になって伸び伸びできませんからね汗

 

②同伴者は厳選すること

同伴者の理想は自分と同レベルか下手な人と一緒にまわることです。上手い人ばかりの中に下手くそが一人だけ混じっていたらシラけますからね。友達同士でコースを回るときでも、苦手な人がいたら断るとかwこれは精神的に楽な状態のほうがスコアが伸びるからです。またコンペであまりよく知らない人と一緒なのが苦手ならば、コンペには参加しない方が無難です。

 

③ルールを緩くすること

例えばピンを立ててパターを打つ方が入りやすいのでピンは立てたままにする。OBはプレ4を利用するか、2打罰でOB地点のフェアウェイから打つようにする。またショートホールは6打で終わり、ロングホールは10打で終わりにするなどなるべく緩いルールを推奨して採用させるようにしむけるといいです。
そして、ニギリはやらないことです。プレッシャーがかかるのでニギっても昼飯代かお茶代ぐらいでやめておくほうが無難です。

 

④クラブを慎重に選ぶこと

難しいクラブを使わないで自分の得意なやさしいクラブを使うことです。グリーン周りでいけそうならパターで転がすとか、ユーティリティを多様するとか。ロングアイアンは絶対に使わないとかですね。僕の友達でパー3をレディースのドライバーで打つというツワモノがいます。さすがにやり過ぎかもしれませんが、そうやって準備する心がけが大事だと思います。

 

ということで、いかがでしたか?かなり強引な部分もありますが、これぐらい有利にマウントをとって事を進めれば、100切りは達成可能だと思います。

管理人の中村
管理人の中村

てか、楽しくラウンドすることが一番です。

ここらでガムシャラに頑張って、100切りしてみるのもアリではないでしょうか。

では、参考になれば幸いです。